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世界平和記念聖堂の塔 [時事]

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去る6月26日 世界平和記念聖堂の今秋から行われる予定の耐震工事について公開講座が開かれ、行ってきました。

塔の公開もあり、登りました。
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写真がそれですが、どこを見ても光が大変美しく、神秘的でした。
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村野藤吾氏の素晴らしい建築です。
戦後に建てられた建物としては珍しく、重要文化財に指定されています。
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世界平和記念聖堂のオルガン定期演奏会について、戸澤真弓先生が読売新聞 ひろしま県民情報に掲載されました。 [時事]

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世界平和記念聖堂の、パイプオルガン定期演奏会でご尽力されている戸澤真弓先生が、読売新聞 ひろしま県民情報の取材を受けられて、掲載されました。

少し前の話ですが、パイプオルガン定期演奏会について、大きく取り上げられています。
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川本昭人監督のお宅に池上彰氏がインタビューに来られました。 [時事]

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今日、広島テレビさんの番組取材のために、池上彰氏が川本昭人監督のお宅に訪問されました。
映画「妻の貌」について川本監督にインタビューなさいました。
映画「妻の貌」は8月9日 長崎の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で長崎における初上映となります。
お言葉に甘えて、私達も伺いました。少しだけ池上彰さんとお話しさせていただきましたが、とても聞き上手な聡明な方でした。

写真は、川本昭人監督(手前右) 池上彰氏(中央) 川本監督のご長男のお嫁さん(左) お嫁さんが合唱で参加されるヒロシマ祭り主催者の方(後列右) 長沼(後列中央) 沖西(後列左) です。
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ガルボのヴィオラ弾きが NHKの取材を受けました。 [時事]

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去る2月の初頭 NHK広島 「お好みワイドの被爆70周年 特集 」で長崎の被爆二世である ガルボのヴィオラ弾き沖西慶子さんが、橋本奈穂記者に取材を受けました。

写真音楽茶房78 にて取材中の風景です。非常に和やかに、時には爆笑もしておりました。

下記のリンクはその時のテレビ放映です。

http://www.nhk.or.jp/hiroshima/hibaku70/movie/shosai270227.html
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あけましておめでとうございます(⌒▽⌒) [時事]

元日に初詣 宮島に行きました。
毎年、叔母の家がある宮島に行っています。いつもは弟も一緒ですが、今年は事情で、一人で渡りました。

行きは松大観光船です。
叔母といつものコースで、厳島神社を迂回して大願寺の弁天様、大元神社、大聖院 と廻って帰ります。

改修工事中は国民宿舎です。

白馬は厳島神社前。以前は生きた馬が居ました。宮島七不思議の一つで、どんな毛色の馬もここに来ると白馬になるのです。

夕陽に映える大鳥居 引き潮でした。

対岸は廿日市市です。宮島口。
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防府天満宮に初詣行きました。 [時事]


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毎年、ビオラ弾きと防府天満宮に初詣に行きます。

今年も昨日9日にお参りしました。

寒かったですが、きれいな青空で気持ち良かったです。

おみくじで大吉が出ました。 今年こそ良い年になりますように。

帰りに 玖珂の山賊に行きました。賑やかでしたよ。
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純喫茶 パール 閉店 [時事]


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昨日 25日 広島駅前 広電猿猴橋電停前 の純喫茶パールが、創業から63年の歴史に幕を閉じました。
広島駅前再開発事業のためだそうです。

現在の建物になったのが昭和32年だそうで、55年にもなりますね。昭和の香り漂う内外装で、常連客さん達が別れを惜しみに沢山いらっしゃいました。

私達も、どんどん姿を消す昭和レトロなお店が懐かしく、コーヒーを頂きました。
お店で写真を撮っていると、常連のお客さんのお一人が、「写真撮ってあげよう」と親切に言って下さり、お店の中のみならず、外でもお店をバックに撮って下さいました。

見ず知らずの人が知り合える温かい場所。
また、昭和から続く日本の良さを再確認させていただきました。

写真沢山撮りましたが、とりあえずこれだけ。

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創業当時のお店とマッチ。

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外観と内装のごく一部です。





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ダイドーのMichael Jackson [時事]


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ダイドーの缶コーヒー
Michael Jacksonピンバッジが着きました。全10種類 フルコンプで頂きました! わーい\^o^/

お墓参り [時事]


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母方のお墓参りに行って来ました。


海の向こうは宮島です。

母方は宮島に古くから在住していますが、お墓も何百年前からのがあります。


前回お参りした時には、転んで手首にヒビを入れましたが、今回は用心して汗だくになるだけで済みました。


一人暮らしの叔母を「元気かなぁ、会わないといけないがなぁ」 と思うや否や、今朝 お墓参りの誘いが……………


ご先祖様に感謝です。
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ジョー・オダネル写真展 [時事]

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先週行った徳島で、偶然開催中の 「ジョー・オダネル写真展」を見ることが出来ました。

第二次世界大戦の時、米軍の従軍カメラマンだったオダネル氏は、原爆投下直後の長崎広島の写真を撮り、母国アメリカで、原爆の非人間性訴え、母国では非難されてきました。

しかし オダネル氏は、「原爆投下を正当化することは、決して出来ず、誤りは百年経っても誤りだ 」 との姿勢を変えませんでした。

オダネル氏の写真で非常に有名なのが、「焼き場に来た少年」でしょうか。


原爆投下直後の長崎で、幼い弟を荼毘に伏すため、たった一人でやってきて、歯を食いしばって耐える姿

これが戦争の結末だ と見る人を打ちのめす写真です。


他にもオダネル氏は、日本人の秩序を守り、譲り合い、敵国の者に対しても死者に敬意を払う姿勢を写真に撮り、人間として共感を示しています。

壊滅状態の中、配給される一斤のパンに静かに列ぶ人々。


戦災孤児の幼い兄弟が飢えていても 貰ったりんごを分け合って食べる姿。

墜落死した米兵のお墓

全ての解説に同じ人間としての尊敬を表してありました。

偽の見せ掛けだけの砲台の写真には、「このような戦闘力など全く無い国に、原爆投下が米兵の命を救ったなど言えるのだろうか」と。


とても意味深い写真展で、考えさせられましたが、ジョーオダネル氏のようなアメリカ人が居てくれた事が嬉しいです。
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