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JULIE ANDREWS ブログトップ

ジュリー!お誕生日おめでとう(*^▽^)/ [ JULIE ANDREWS]

SBSH04671.JPG今日10月1日は、ジュリー・アンドリュースの78回目のお誕生日です。

いつまでも、美しく聡明なジュリー!

おめでとう(*^▽^)/
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ジュリー・アンドリュースの自叙伝 [ JULIE ANDREWS]

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ゆっくり読みたい本のひとつ

買っただけで安心して、しまっていました。翻訳されていないので、読めるかどうか(>_<)

ジュリー本人の幼少期の家族について暴露もあるそうです。

ボーン・イン・トランクな彼女 12歳で正式デビューしてから長い長い芸能生活を送ってきました。え?デビュー65年だなー。

私がジュリーのファンになったのも12歳。以来ずっと追いかけて来ました。
歌声を失ったけれど、優しい笑顔と前向きな姿勢にずっとずっと救われています。長生きして下さいね。ファンのためにも



世界平和記念聖堂―広島にみる村野藤吾の建築

世界平和記念聖堂―広島にみる村野藤吾の建築

  • 作者: 石丸 紀興
  • 出版社/メーカー: 相模書房
  • 発売日: 1988/08
  • メディア: 単行本



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ジュリー・アンドリュースの選ぶお気に入りディズニーソング [ JULIE ANDREWS]

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1964年のディズニー映画「メリーポピンズ」で映画デビューを果たしたジュリー・アンドリュース。

彼女は同年の「マイフェアレディ」騒動を尻目に、デビューでいきなりオスカーを獲得しました。

ディズニー映画とは非常に縁の深い彼女が選んだ「お気に入りディズニーソング作品集」 が このCDです。

アンジェラ・ランズベリーが歌う「美女と野獣」 から始まり 「リトルマーメイド」「白雪姫」等 新旧の名作がズラリ


つねに、でしゃばる事なく、共演者やスタッフを称賛し、配慮していたジュリー・アンドリュースらしい選曲に、ファンとしては嬉しくてたまりません。

自身のディズニーソングはたった一曲。しかもその曲「鳥に餌を」は生前のウォルト・ディズニーのお気に入りで、先日亡くなったシャーマン兄弟の作品です。

シャーマン兄弟は ウォルトにいつもこの曲をリクエストされていたそうで、ジュリーの選曲はこのエピソードへの敬意でしょう。

メリーポピンズからは「チムチムチェリー」も選曲されてますが、歌っているのはディック・バン・ダイク 共演者への配慮も忘れません。

そもそも 冒頭のアンジェラ・ランズベリーはイギリス出身の名女優で、舞台でも大活躍したジュリーの大先輩。

作曲家も偏ることなく、「白雪姫」のフランク・チャーチルから 「アラジン」のアラン・メンケン「ターザン」のフィル・コリンズまで

ピーターパンもわんわん物語もピノキオもダンボやジャングルブックまで。


全てオリジナル歌手のオリジナル音源から。

素晴らしいディズニーアルバムです。
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ジュリー・アンドリュース ブロードウェイズ フェアーCD [ JULIE ANDREWS]

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ミュージカルの女王ジュリー・アンドリュース 英国生まれで、少女の頃から舞台育ち、驚異的な声域と声量を持ち、気品溢れる顔立ち。

親しみやすくもあり、近寄りがたくもある。不思議なスターです。

スターらしいスキャンダルにも無縁で、真っ当に人生を歩んできた印象があります。

現在76歳(1935年生まれ)ですが、変わらず美しいですね。

そんな彼女が、50年代に吹き込んだアルバムがこれです。 中味の曲は、何度もオムニバス化されていますが、オリジナルアルバムとして復刻されました。\^o^/

まだ 映画デビュー前のブロードウェイのスター時代の歌声。甘く、あどけなさもあり、美しい声です。どこまでも伸びる高音と続く息。

非常にロマンチックです。当時のヒットミュージカルからの選曲もナイス。 聴いているとタイムスリップしそうですね。

全12トラック オムニバス未収録トラックも(私が知らない曲)4曲あるのでダブりも気になりません。


Broadway's Fair

Broadway's Fair

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Pickwick
  • 発売日: 2012/02/28
  • メディア: CD



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ジュリーアンドリュースの幻のアルバム [ JULIE ANDREWS]

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ジュリー・アンドリュースの1957年にリリースされた 幻のアルバムがCDになりました! 「TELL
ITAGAIN」です
まだ映画デビューする前の、ブロードウェイで輝かしい名声を得た頃の、22才のジュリー初々しい歌声、言葉遊びのアルバムです。


ずっと昔 高校生の頃 彼女の既発売レコードカタログを見て、欲しくてたまらず、古レコード屋を探しても見当たらないレアなものの一つでした。

実は少し前に、彼女のルーツになる録音を集めたオムニバスアルバムには入っていて、購入しましたが、全曲ではあるまい と 思い 今回また購入したところ、オムニバスに入っていたのは、全曲でした!


まるまるダブりましたが、ファンなので、持っておきます。
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ローズマリー [ JULIE ANDREWS]

このアルバムは 久々に 何度も味わえる音楽でした。


オーケストレーションが素晴らしい!
流れるチェロがヴォーカルをより 一層なまめかしく支えています。


これが音楽だなぁ と改めて思います。色気こそ音楽です。セックスアピールの無いシンガーが売れた試しは無いですよね。


色気が無いと散々言われたジュリーアンドリュースも 歌声はセクシーです。

恰幅の良いオペラスターも、みんなセクシー。

人間の生きる喜びそのものが、音楽なんですね。


自分もそんな音楽をできるようになりたいなー
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ジュリー・アンドリュースとローズマリー [ JULIE ANDREWS]

今日アマゾンから、凄いCDが届きました!


私の大好きなジュリー・アンドリュースが1958年に録音した、ミュージカルの名作「ローズマリー」です。

これは、高校生の頃からレコードの存在を知っていて、欲しい欲しいと熱望していたレコードの一つでした。
とうの昔に廃盤になっていて、中古レコードを探したりもしていましたが、今のようにネットの情報もなく、手に入れることが出来ないまま、数十年も過ぎた今、アマゾンから復刻CDの案内が来るではありませんか!

届いた今、早速聴いていますが、素晴らしいのなんの。
当時22歳のジュリーの美しい声はもとより、オーケストラの演奏も他のキャストも素晴らしいのです。
当時のオペラスター ジョルジョ・トッツィの共演で、ミュージカルを再現しています。
音楽も素晴らしいのですが、1920年代の香りが再現されていて、涙が出ます。


このCDはローズマリーセレクションで、オリジナルキャストの録音や、映画版でのあのジャネット・マクドナルドとネルソン・エディの歌声も聞くことができ、贅沢そのもののオススメCDです。

それにしても、映画で成功する前の初々しいジュリー・アンドリュースの美しい声 現在74歳を迎えましたが、声を失って久しい彼女の初期の録音が、どんどん復刻されるのは、嬉しい限りです。


夢は叶いますね。聴きたい、見たい、欲しい  熱望していれば、いつか叶います。
長生きはするものですね。
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第5回 魅惑の映画音楽ジュリー・アンドリュース [ JULIE ANDREWS]

27日の「魅惑の映画音楽 万人に愛されるスター ジュリーアンドリュース」は無事に終了しました。

いつもと違って17時開演ということで、お客様には暑い盛りに外出していただくことになり、申し訳なかったです。

大変な思いいれのある アンドリュースだけに、私もついつい力が入ってしまいましたが、ありがたくも、アンケートではご好評をいただきました。
初回からの常連のお客様ももちろんですが、初めて来てくださったお客様が、とても多かったのも嬉しかったです。

次回は10月8日にイングリッドバーグマンを取り上げます。どうぞ宜しくお願いします。

なお、いつも新聞で取り上げてくださる梨本さん、暖かい励ましをくださる常連のお客様、ビデオ撮影に駆けつけてくださった新澤様、美術を担当してくださる大内水軍さん、受付などのスタッフとしてお手伝いくださる方々、多くのお力に心より感謝しています。


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ロジャース&ハマースタインのシンデレラ [ JULIE ANDREWS]

シンデレラといえば、ディズニーアニメなどでも有名な童話ですが、1957年に米国CBSテレビジョンで、あのリチャードロジャースオスカーハマースタイン二世の手による素晴らしいオリジナルミュージカルが、放送されました。私は、この作品のサントラアルバムを輸入版で手に入れて、聞き込んでいましたが、高校生のころから放送そのものを見たくて熱望していました。でも当時はビデオすら普及していなくて、過去の放送をしかも、海外のものを見る手段などなく、諦めていました。
ところが!この番組がDVD化されて、友人の好意により見ることが出来たのです。

主演はシンデレラに当時、ブロードウェイのマイフェアレディでスターになっていたジュリー・アンドリュース、王子にジョン・サイパー、王と王妃に当時のブロードウェイの重鎮夫妻(?)ハワード・リンジーとドロシー・スティクニーといったところです。
どうやらスポンサーは、ペプシコーラだったらしく、大々的なキャンペーンを行ったようです。余談ですが、ペプシコーラの社長と結婚していたのは、かのジョーン・クロフォードでしたが、最終的には副社長でした。

さて、歌声をサントラで聴くばかりで、姿を見ることの無かったジュリーのシンデレラですが、歌声はもちろんのこと、身のこなしも素晴らしく、少々長い顔ですが、暖かく、気品漂う顔立ちで、たいそう美しいです。
まだ、22歳の初々しさですが、70歳を越す現在の彼女も、基本的には少しも変わらないことがわかります。すでに若きジュリーには、すべて備わっていました。
これをみると、つくづくとやはりオードリーで映画化された、「マイフェアレディ」をジュリーで見たかったなと思うのです。

この豪華絢爛なテレビオリジナルミュージカル「シンデレラ」は、米国のアマゾンで購入できます。

私も購入を検討しなければ!!!!


ジュリー・アンドリュース [ JULIE ANDREWS]

ジュリー・アンドリュースという女優は、不思議な人です。
1935年10月生まれで、今年70歳になりますが、年を重ねるごとに美しさが増してきます。
デビューの頃は、「映画向きの容姿ではない」と言われ、確かに美貌とは言えないのですが、なんとも言えないブルーの瞳に慈愛の色があったのです。そういう役柄だからなのか、元来の人柄が愛を沢山放出していたのかわかりませんが、(彼女のコメント、歩いてきた人生を思えば、後者なのだろうと思います)とにかく、優しさを一番に感じさせるのです。
とても知的で、反応が俊敏なので、クールだという印象もありますが、それ以上に慈愛を感じます。
最近公開された「プリティ・プリンセス2」を見ました。彼女の役は、孫を市井の一少女から、王女に教育するというものなのですが、孫のとっぴな行動に肝を冷やしながらも愛情たっぷりに見守る姿が、デビューの頃の姿とダブって、本当に泣けます。デビューの頃は、若くもあり、見守られる立場ではありましたが、それでも、本質は少しも変わりません。
一生を通して変わらぬ印象の人に、オードリーヘプバーンがいますが、ジュリーはそれ以上でしょう。

彼女は、歌の上手さで、世に出てきました。
その歌のうまさたるや、声の美しさたるや、私にとっては世界一のソプラノです。
少女の頃は、5オクターブ(驚異的な音域です)の幅があったそうですが、年齢とともに低くなり、高音は徐々に失いました。
でも、彼女には、抜群の表現力と、舌の回転のアクロバティックな技があり、ダニー・ケイも真っ青です。早口の発音は、かなり口先は器用だと思う私にも、決して真似できません。
この、アクロバティックな早口は、オフブロードウェイのアルバム「プッティング・オン・トギャザー」で、聞くことが出来ます。

しかし、数年前に、ポリープの手術の失敗により歌声を失ってしまいました。あんなに滑らかで美しかった話し声すら、割れて本人もどれほどの痛手だったでしょう・・・・・・
永遠に封印されたかと思えたその歌声が、プリティ・プリンセス2では聞けます。
全盛時代にはくらぶべくもありませんが、少しも変わらぬ表現力と、見慣れたパフォーマンスに涙が出ました。

やはり、ジュリーアンドリュースは、少しも変わっていませんでした。


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