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「魅惑の映画音楽 第8回 西部劇特集」は無事終了しました。 [音楽]

一昨年の11月に音楽室で、第一回「オードリー・ヘプバーン」特集を行ってから2年目に入りましたが、現在の会場西区民文化センタースタジオに、移ってからは丸1周年になります。

昨年の2月は「マリリン・モンロー」でした。バレンタインにちなんでという選択でしたが、私達のコンサートを支えて下さっているお客様との、貴重な出会いがありました。
今年は「西部劇」 いくぶん男性のお客様の方が多かったように思います。

どなたでも耳なじみのある音楽を選択しましたが、アンケートにも とても懐かしかった 等の感想を多数寄せていただき、とても嬉しかったです。

疾走する馬車を表現した曲が多く、ヴィオラとピアノで再現するのはなかなか苦労しましたが、雰囲気だけは捉えていただけたと思います。
今回は、常連のお客様に、ディスプレイのために大切なモデルガンをお貸しいただいたり、チラシを各所に置いていただいたりと、沢山のご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。

会場でも、手拍子を打ってくださったり、映画についてのとっておきのお話を教えてくださったり、かつてイノシシやクマを本物の銃で撃っていたから、懐かしいとおっしゃっていただいたりと新たな出会いもありました。

多くの援軍に支えられている私達は、まったく、幸せものです。

ワンコインということで、親しんでいただいていたのに会場費、諸経費の赤字が嵩み、次回からの料金改定を余儀なくされました。本当に申し訳ありません。
より一層お楽しみいただけるコンサートを目指して参りますので、今後とも、どうぞ「魅惑の映画音楽」を宜しくお願いします。

今回も、可部からすの会の新澤孝重様がカメラを持って駆けつけてくださいました。
早速、添付させていただきます。
新澤様 ありがとうございます。




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